京滋(けいじ)滅菌業務研究会は、平成20年に京都府及び滋賀県内の医療機関で滅菌供給業務に従事する方々に良質な情報を提供し、医療現場に寄与する目的で設立しました。
平成21年4月から研究会活動を開始し当初は年二回の予定で研究会を実施してきました。平成22年からは、活動の幅を増やし研究会に加え年二回の基礎講座を開催するまでに成長しました。これまで、研究会は10回、基礎講座は8回開催することができました。これも、参加してくださった皆様のおかげです。ありがとうございます。また、研究会を設置するにあたりご尽力頂いた、諸先輩方、事務局、役員の皆様にも感謝を申し上げます。
滅菌供給業務は、感染防止や医療安全などに欠かせない重要な行為なのですが、残念ながらその必然性は医療機関により様々な状況で有ることも推察しています。また、情報についてもまだまだ十分に共有できていないと感じています。研究会を通して、滅菌供給業務の情報共有が適切に行え、少しでも皆様のお役に立てればと思う次第です。
これからも、洗練された研究会を目指し邁進していきたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
平成26年3月28日
京滋滅菌業務研究会
代表
久保木 修
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