ごあいさつ
京滋(けいじ)滅菌業務研究会は、平成20年に京都府及び滋賀県内の医療機関で滅菌供給業務に従事する方々に良質な情報を提供し、医療現場に寄与する目的で設立しました。

平成21年4月から研究会活動を開始し当初は年二回の予定で研究会を実施してきました。平成22年からは、活動の幅を増やし研究会に加え年二回の基礎講座を開催するまでに成長しました。これまで、研究会は10回、基礎講座は8回開催することができました。これも、参加してくださった皆様のおかげです。ありがとうございます。また、研究会を設置するにあたりご尽力頂いた、諸先輩方、事務局、役員の皆様にも感謝を申し上げます。

滅菌供給業務は、感染防止や医療安全などに欠かせない重要な行為なのですが、残念ながらその必然性は医療機関により様々な状況で有ることも推察しています。また、情報についてもまだまだ十分に共有できていないと感じています。研究会を通して、滅菌供給業務の情報共有が適切に行え、少しでも皆様のお役に立てればと思う次第です。

これからも、洗練された研究会を目指し邁進していきたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。


平成26年3月28日
京滋滅菌業務研究会
代表
久保木 修



   
京滋滅菌業務研究会 会則(第4版)

第1章 総則

 第1条 本会は、京滋滅菌業務研究会という。
 第2条 本会は京都・滋賀地区の滅菌業務に関心のある者をもって構成する。

第2章 目的及び事業

 第3条 施設の規模を限定せず滅菌業務に従事する者を対象に、洗浄・消毒・滅菌・感染管理に関わる教育及び
      情報の共有化を図り、滅菌業務の質向上に寄与する。
 第4条 本会は、目的達成のために次の事業を行なう。
  1. 研究会の開催
  2. 基礎講座の開催
  3. 他機関との連携など目的達成に必要な活動
  4. ホームページ等による情報提供

第3章 運営

 第5条 本会は、前章の目的を達成するために、定例研究会を開催する。

第4章 会員

 第6条 本会の会員は、本会の目的に賛同し所定の会費を納入する医療に携わる者をもって構成する。

第5章 役員

 第7条 本会は、次の役員にて構成する。(役員は輪番制とする)
  1. 代表
  2. 役員
  3. 事務局
  4. 顧問

 第8条 役員の任務は、次の通りである。
  1. 代表は、会を代表し、会務を総括する。
  2. 役員は、代表世話人を補佐し、必要時にその職務を代行する。
  3. 事務局は、会の事務を掌握し運営を補佐する。
  4. 顧問は、必要に応じて会全体の運営について意見する。

 第9条 役員会の開催は、必要時召集する。

第6章 会計

 第10条 本会に入会する者は所定の参加費を納入する。

      研究会参加費:1回 2,000円
      基礎講座参加費:1回 2,000円
      賛助会員:1回 30,000円

 第11条 一旦納入した参加費は事由の如何を問わず返還しない。
 第12条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

付則

 この会則は、平成20年11月15日より施行する。
 この会則は、平成23年1月15日に改訂する。
 この会則は、平成24年4月21日に改訂する。
 この会則は、平成26年3月31日に改訂する。
 この会則は、平成30年3月31日に改訂する。

   
役員
久保木 修
森下 由美 清本 陽子 前田 朋美 山内 薫
高橋 典子 北久保 和加子 今園 千十世 菊地 圭介 飯田 満智子
伊藤 芳和 井元 宏美 木津 周治    
順不同、敬称略(平成30年5月14日現在)